英語

なぜ小学生のうちから英語教育が必要なのか

2020年より小学校で英語が必修化されました。小学3年生から4年生までは「外国語」として歌やダンスをメインに学びますが、5年生からは”読み””書き”の指導が始まります。

なぜ、今まで5年生からだった外国語教育が3年生からに前倒しされたのでしょうか。

小学生から英語を学ぶメリット

純粋に楽しむことができる

大人になるにつれて英語を習得することはだんだん「難しい」ものという意識が芽生えます。それは「受験に必要な科目だから文法をしっかりと学習しなければならない」「英語を完璧に話せるようにならないといけない」という意識が働くからです。子どものうちから英語に触れることで、難しくて嫌だなと思うよりも、日本語とは別の言語や文化に触れることで好奇心が刺激されます。小学生の間こそ、純粋に好奇心から英語を楽しむことができる貴重な期間なのです。

異文化に親しみやすい

日本語以外の言葉を学ぶことは異文化に興味を持つきっかけになります。学習を通して様々な国の文化や生活様式に触れることで自然と外国の文化を受け入れる下地がつくられていきます。
多様性を受け入れ異文化にも寛容になることは、これからを生きていく子ども達にとってとても大切な感覚です。考え方に柔軟性のある子どものうちに無意識レベルでこうした感覚を身に着けることは、後々に大きな財産となります。

英語脳が作りやすい

言語学習は10歳ごろに臨界期の終わりを迎えると言われています。10歳ごろまでは聞いた音をそのまま繰り返すことができ、自分のものにしやすいのです。小さい頃から英語に触れることで英語が持つ音を認識できるようになります。

今後の学習で挫折しない

中学校では英語の授業は原則すべて英語で行われます。小学生の段階で英語に挫折すると授業そのものが分からなくなってしまいます。
大学受験も、従来の「読む」「書く」の能力に加え、「聞く」「話す」の能力を加えたバランスを問う試験へと変わることが予想されます。
小学生のうちから英語に触れ、学びを重ねていくことで将来の可能性を広げることができます。

英語が話せるメリット

これから今以上にグローバル化が進んでいく中、子ども達の可能性や選択肢を広げるためには世界の共通言語である英語ができることはとても大切です。
AIが進化していく中で、今後はコミュニケーション能力が必要なスキルとなります。相手の気持ちを汲み取る力や、柔軟な発想でまとめることは機械で行うことが難しいからです。
多様な国のバックボーンを持つ人達と関わりながら、または一緒に働きながらコミュニケーションをとることが一般的になっていく中で、翻訳機を使わず英語でコミュニケーションを取れることは大きな武器になり、また自信にもつながります。
これから必要になる言語だからこそ、英語力は進学でも就職でも昇進でも評価される対象となります。

日本語で書かれている10倍以上の情報が英語で書かれていると言われています。
情報化社会を生きていく子ども達は、英語が理解できることで自分に必要な情報に素早くアクセスできるようになります。

プログラミング言語も英語で書かれています。
英語が理解できることでプログラミングも何が書かれているのか分かるようになります。
また、プログラミングに関しての情報も英語で書かれていることが多い為、目に入る情報が10倍以上多くなります。

日本語以外の言語を学ぶことで、日本語や日本について客観的に見ることができるようになります。
日本語ならではの表現があることを知り、他の言語や文化との違いを知ることは、日本語や日本について考えるきっかけになります。

カラフルアカデミーで学ぶメリット

可能性が広がる

1年生・2年生は、学校の授業で英語が始まる前に、より早い段階から英語に触れることで英語脳を育むことができます。
3年生以降は授業で学んだことをより深く理解でき、それが自信につながっていけるように先生達がサポートをします。

自宅から離れた環境で英語を学ぶことで、自発性が促されます。自ら進んで英語を学んでいる充実感や、ゲーム感覚で学んでいる”楽しい”という気持ちが英語嫌いにならないための最大のポイントです。子ども達が自発的に英語を楽しめるような環境づくりを教室では意識して行なっています。

教室では1人でもくもくとプリントを解く時間よりも、コミュニケーションを通して英語が好きになる学びを中心に行います。歌やゲームなどアクティビティを通し中学校から本格的に学ぶ英語に向けて英語学習が”好き”になれるように様々な工夫を行なっています。

カラフルアカデミーでの学び

楽しみながら学べる

発音練習や英語を使ってのペアワーク・カードやゲーム、オリジナル教材を使って学習を通して楽しみながら学べるよう工夫を行なっています。
日中、学校で頑張って授業を行なってきた子ども達が、放課後まで学習に集中することに強いストレスを感じることがあります。カラフルアカデミーでは、飽きが来ない学習ができるように1つのことだけを行うプログラムではなく、短いサイクルで学習内容が変化したり、アクティビティを通して体を動かしながら英語を学ぶことができるよう工夫をしています。

手ぶらで気軽に通える

カラフルアカデミーでは様々な教材をご用意しています。子ども達は手ぶらで来て気軽に学ぶことができます。

英語を話す機会が増える

小学校では一斉に授業を進める必要があるため、ひとりひとりが英語を話す機会はとても少ないです。小学校とは別に英語を話す機会があることで、より英語に親しみやすくなります。また、高学年のクラスでは教科書に出てくる内容にも触れながら内容を考えるため、高学年になって学校の授業についていけないということがないようにサポートをします。

教室での流れ
  • 17:30-17:40
    ウォーミングアップ

    元気に英語で挨拶をし、歌やダンスでリラックスしてスタートします。

  • 17:40-18:15
    レッスン

    絵本の読み聞かせや、フラッシュカードやゲーム、アクティビティを通してコミュニケーションを取りながら英語表現を学びます。

  • 18:15-18:30
    クロージング

    1日の終わりにその日学んだことのまとめや、歌でお別れします。子ども達はSee you !と言いながら元気に帰っていきます。

Q
何歳から通うことができますか
A

小学1年生から6年生まで通うことができます。
小学1年生から4年生までは木曜日の低中学年コースに通うことができます。
小学5年生と6年生は火曜日の高学年コースに通うことができます。

Q
年度の途中からでも通うことができますか
A

決まったカリキュラムで達成率を図るわけではなく、同じ日に他学年の友達と一緒に協力し合いその日の学習を行いますので、いつから入っても大丈夫です。

Q
ネイティブの先生はいますか
A

基本的には英語圏で暮らしていた経験を持つ先生や、カラフルアカデミーのスクーリングを受けた先生達が子ども達のサポートを行います。ネイティブの先生が来ることもあるため、子ども達は日本語で安心して学習ができる環境とネイティブの先生と話す機会の両方を得ることができます。

Q
すでに英語に苦手意識をもっているのですが・・・
A

1番大切なのは子ども達が自分から「やりたい」と思う気持ちです。むりやりやらせてもその子の力になるとは限りません。しかし、少しでも興味があるようならぜひ体験に来てみてください。そこで「楽しい。これならやれそう」と思えたら、楽しみながら学習ができ「英語が苦手」から「好き」に変わるよう全力でサポートします。

Q
教材は何を使用していますか
A

決まった教材ではなく、学年や子ども達の雰囲気を見て教材を考えます。時には歌やダンス、絵本の読み聞かせ、時にはカードゲームやすごろくなどを使用して「聞く」・「話す」力を伸ばし、子ども達の様子を見ながら「書く」・「読む」練習も行います。子ども達に合わせたオリジナルの教材を使用しながら楽しく学習が行える工夫をいっぱい行なっています。